組織概要

組織概要

第1条 本会員は

名称:
東京都フェンシング協会と称し、Fédération Tokyo d’Escrime (略称FTE)。
英語表記では次の通りとする。TOKYO FENCING ASSOCIATION(略称 TFA)。
沿革:
 日本におけるフェンシングの歴史は昭和7年、フランスで学んだ岩倉具清が帰国してからである。
 昭和9年岩倉を中心にして日本フェンシングクラブ(現日本フェンシング協会の前身)が創設され、同じ年、東京国民体育館で第1回全日本選手権大会が開催された。
 第二次世界大戦後、復員してきた関係者が寄り集まって練習等を再開。森村義行を会長に日本フェンシング協会が復活再建された。活動の中心は普及に置かれ、各都道府県に働きかけて支部設立の努力が続けられたが、都協会も活動の中核をなすものとして、この時発足している。
 昭和24年10月、協会が日本体育協会への加盟を認められ、同時に当時21あった支部も正式な加盟団体となり、都協会も池内一郎(元日本協会顧問)を初代会長に新たなスタートを切った。
 その年、第4回国体(東京)に正式種目として参加。東京が初優勝を飾った。東京はその後も優勝をかさね、平成25年、東京都台東区で行われた第68回国体でも総合優勝し、東京都の得点獲得に大いに貢献してきた。 また、平成3年から始まった高円宮牌をはじめ、多くの大会を主催し、世界に通用する選手、指導者、審判の育成に努め、日本フェンシング界の振興に功績をあげている。
事務所:
事務局所在地
〒171-0033 東京都豊島区高田2丁目18番23号シャトー目白((株)東京フェンシング商会内)に置く。
電話:03-5396-2811 / FAX:03-5396-2813
E-mail tokyotofencing@yahoo.co.jp
目的:
本会は東京都のアマチュア・フェンサーを統括代表する機関であり、日本アマチュア・フェンシング界の発展に寄与することを目的とする。
主たる事業:
  • 1) 日本フェンシング協会および東京都体育協会などに加盟し、派遣役員の決定を行う。
  • 2) 競技会および講習会の主催並びに後援。
  • 3) 競技会、講習会への役員、選手の選抜派遣および招聘。
  • 4) フェンシングの普及、強化、指導および研究。
  • 5) 会報その他、印刷物の刊行。
  • 6) その他本会の目的達成のため必要な事項。
組織:

本会は東京都に居住、在学、本籍、勤務先および所属団体を持つフェンシングを愛好する登録会員で組織する。

  • 1) 東京都に所在するアマチュア・フェンシングの団体を審査認定し、これを加盟団体とする。
  • 2) 登録会員は本会によって認定されたいずれかの加盟団体の構成員として登録される。
  • 3) 加盟団体は登録規定に基づく手続きを完了し、理事会において承認される。

※会員および加盟団体に関する件

加盟団体は年会費を添え本会に登録したものとする。
加盟団体は下記の事項に基づき会員の会費を徴収し、割当額を都協会に納入する。

1 提出書類

加盟団体は毎年4月20日までに下記の書類を提出しなければならない。

  • 1) 事務所または連絡先の所在地。
  • 2) 加盟団体規約(新規登録に限る)
  • 3) 団体名および会員の氏名住所。
  • 4) 次年度役員および本会代議員の氏名住所。
2 競技会、講習会、海外交流

本会加盟団体またはその構成会員が上記の催しを主催する場合、下記の書類を本会に提出し、承認を得る。

  • 実施前 実施計画書
  • 実施後 結果報告書
3 資格の喪失と復帰

加盟団体あるいはその構成会員は次の事項により本会の一員たる資格を失う。

  • 1) 脱退または解散によって。
  • 2) 罰則規定を適用された場合。
  • 3) 本会登録規定に違反した場合。
  • 4) 復帰は理事会の承認を必要とする。
役員:

本会は次の役員を置く。

名誉会長 1名(無任期) 顧問 若干名(無任期)
会長 1名(2年) 副会長 若干名(2年)
参与 若干名(無任期)    
理事長 1名(2年) 専務理事 1名(2年)
常任理事 若干名(2年) 理事 若干名(2年)
代議員 若干名(1年) 監事 2名(2年)

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